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パブリシティ

2016年(平成28年)9月30日 金曜日 (北日本新聞)

台湾向け来春から輸出

消炎鎮痛剤 薬局に供給

医薬品製造のジャパンメディック(富山市横越、前田康博社長)は、台湾向けの輸出に乗り出す。今月、台湾政府当局から認可を受けたことに伴い、来春にも現地の薬局・薬店向けに消炎鎮痛剤の出荷を開始する。同社としては初の海外販売で、今後は他の商品も投入する予定。将来的にはアジア地域などで販売エリアを拡大したいとしている。

2010年(平成22年)10月9日 土曜日 (北日本新聞)

提案型OEMに特化

自社開発した外用薬を提案、製品化

OTC(薬局・薬店向け)外用薬市場に本格参入してから15年。久光製薬の消炎鎮痛剤「サロンパスローション」、第一三共ヘルスケアの皮膚治療剤「オイラックスPZ軟膏」をはじめ大手メーカーの人気ブランドの軟膏剤やクリーム剤の開発・製造を手掛け、この分野のOEM(相手先ブランドによる生産)では、国内トップクラスのシェアを持つ。

2009年(平成21年)6月5日 金曜日 (北日本新聞)

大手と共同開発加速

第一三共と外用剤

医薬品製造のジャパンメディック(富山市横越、前田康博社長)は、OTC(薬局・薬店向け)外用剤で大手メーカーとの共同開発やOEM(相手先ブランドによる生産)を加速している。第一三共ヘルスケアが5月に発売した消炎鎮痛剤「パテックス」ブランドの2製品の製造販売元となり、開発と生産を手掛けている。今後も大手とのパートナーシップを強化し、事業拡大につなげる。

2008年(平成20年)8月20日 水曜日 (北日本新聞)

外用剤OEMで急成長

トップシェア目指す

ジャパンメディックは薬局・薬店向け外用剤のOEM(相手先ブランドによる生産)分野で、国内トップシェアを目指す。久光製薬の液体消炎鎮痛剤「サロンパスローション」や第一三共ヘルスケアのかゆみ止め「オイラックス」など大手の人気商品を手掛けており、前田康博社長は「七年後の平成二十七年二月期までには、売上高を現況のほぼニ倍の五十億円に引き上げたい」と意気込む。

2008年(平成20年)4月15日 火曜日 (北日本新聞)

外用剤3品市場投入

第一三共と開発

医薬品製造のジャパンメディック(富山市横越、前田康博社長)は、製薬大手の第一三共ヘルスケア(東京)と軟こうなどの外用剤三品目を共同開発し、相次いで市場投入した。同社へのOEM(相手先ブランドによる生産)供給は、既存製品と合わせて六品目となった。今後も外用剤専門メーカーとして業務の拡大を図っていく。

2007年(平成19年)9月7日 金曜日 (北日本新聞)

液体消炎鎮痛剤を開発

久光製薬と共同

医薬品製造のジャパンメディック(富山市横越、前田康博社長)は、製薬大手の久光製薬と、OTC薬(薬局・薬店向け医薬品)の液体タイプの消炎鎮痛剤を共同開発した。久光製薬が「サロンパスローション」の商品名で販売し、ジャパンメディックが製造する。

2006年(平成18年)12月16日 土曜日 (北日本新聞)

高機能保湿クリーム開発

配置薬ルートで市場投入

医薬品製造のジャパンメディック(富山市横越、前田康博社長)は、皮膚の表面を覆う角質層を保護する機能を持つ「光学活性天然型セラミドII」を配合した保湿クリームを配置薬販売ルートで市場投入した。

2006年(平成18年)11月29日 水曜日 (北日本新聞)

液剤生産設備を増強

受託量拡大に対応

医薬品製造のジャパンメディック(富山市横越、前田康博社長)は、第三、第四の各工場で殺菌やかゆみ止めなどの液剤の生産設備を増強した。受託生産の増加に対応するとともに、スプレータイプなど特色のある製品の設備を重点的に充実させることで、競争力の強化と一層の受注拡大につなげる。

2005年(平成17年)9月24日 土曜日 (北日本新聞)

外用剤 新工場が完成

生産能力倍増へ

医薬品製造のジャパンメディック(富山市横越、前田康博社長)が建設していた外用剤の新工場(第四工場)が完成した。ステロイド剤など高薬理活性成分を含むかゆみ止めなど外用剤の専用工場として十月中旬から本格稼動させる。医薬品製造の全面的な委受託が可能になった改正薬事法に対応し、大手製薬会社からの受託生産やOEM生産(相手先ブランドによる生産)の拡大に向けて外用剤の生産能力を倍増する。